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「プロレス総合学院」1期生卒業試合詳細及び学院生期間満了後についてのお知らせ 

2016年3月30日(水)開催の「プロレス総合学院」1期生卒業試合の対戦カードが決定いたしました。なお講師代表としてカズ・ハヤシ選手、中之上靖文選手が出場し1期生とのシングルマッチを行います。また試合後には卒業認定となった生徒へ卒業認定書を武藤校長より授与致します。なおプロレス総合学院の生徒としての期間満了後についての詳細も発表させて頂きます。約半年間の集大成を是非会場でご観戦いただき、皆様の熱い声援をお願いいたします!対戦カード及び学院生機関満了後の詳細は下記の通りになります。

 

―プロレス総合学院1期生卒業試合 対戦カード―

▼第1試合 エキシビジョンマッチ 3分 皆川千広(ミナガワ チヒロ)vs河内栄(カワウチ サカエ)

▼第2試合 エキシビジョンマッチ 3分 野村一(ノムラ ハジメ)vs高橋祐史(タカハシ ユウシ)

▼第3試合 シングルマッチ 15分1本勝負 才木玲佳(サイキ レイカ)vs木村花(キムラ ハナ)

▼第4試合 シングルマッチ 15分1本勝負 中之上靖文vs頓所隼(トンショ ジュン)

▼第5試合 シングルマッチ 15分1本勝負 カズ・ハヤシvs立花誠吾(タチバナ セイゴ)

 

※卒業認定とならない生徒についての今後については、該当者と下記内容に基づき面談を行い、進路について決定していきます。

 

プロレス総合学院1期生卒業試合の詳細はこちら

 

―「プロレス総合学院」期間満了後の進路について―

 

【卒業認定を受けた方について】

基本的にWRESTLE-1以外の団体の入門テストを受験する、もしくは他団体の出場のオファーがあった場合の出場については自由となります。なおWRESTLE-1の入門テストを受験希望の場合、その都度ご相談に応じます。

また卒業認定された生徒はフリー選手としてWRESTLE-1で月に1度開催予定の「WRESTLE-1 Starting Point」への出場を打診させて頂きます。なお出場に関しては強制ではなくあくまで卒業生の自由となります。ただし「WRESTLE-1 Starting Point」へ出場する際、は別項の条件を満たして頂く必要がございますので、あらかじめご了承願います

 

◆「WRESTLE-1 Starting Point」への出場条件◆

 

・プロレス総合学院の卒業認定を受けている事

「WRESTLE-1 Starting Point」への出場に関して、プロレス総合学院にて学んだ生徒はプロレス総合学院の卒業認定を受けている必要がございます。

 

・WRESTLE-1道場にて練習を行う事

プロレス総合学院の卒業を認定された方で月1回開催予定の「WRESTLE-1 Starting Point」への出場を希望される方は、必ず月8回(2時間×8回=16時間以上)WRESTLE-1道場にて練習を行って頂きます。なお道場使用料として月額1万円を納金して頂きます。練習日に関しましてはその月毎に道場の空き状況を確認し、ご連絡致します。

練習を行う時間帯に関しては17時~19時の2時間を予定しております。またその練習時間内は危険な行為等が無いか、また緊急時の場合の対応等のためにWRESTLE-1所属選手が監督させて頂きます。道場使用料、使用時間及び注意事項詳細については下記をご覧ください。

 

・WRESTLE-1道場使用料:¥10,000(8回/月)

・練習時間帯:基本的に平日17時~19時(2時間)を予定

・練習中はWRESTLE-1所属選手が監督

 

※上記道場使用料はあくまでプロレス総合学院の卒業生に貸し出す場合の金額となります。

※監督選手が著しく危険な行為、または悪質な迷惑行為と判断させて頂いた場合練習を中止し、該当者には退出して頂く可能性がございます。この裁量権は監督選手にあり、いかなる場合であっても従って頂きます。

 

・他団体に所属していない事

他団体の練習生となった場合は「WRESTLE-1 Starting Point」への出場はできません。予めご了承願います。

※なお他団体の所属選手もしくはフリー選手として、弊社から出場のオファーをさせて頂く場合はこの限りではありません。

 

【卒業認定とならなかった方について】

約半年間の「プロレス総合学院」のカリキュラム内で、卒業認定とならなかった生徒に対しては下記の内容からその後の進路を選択することが出来ます。

 

◆1ヶ月単位の受講延長

卒業認定が出されなかった場合、プロレス総合学院の月額5万円(入学金10万円は不要)を納金して頂くことで1ヶ月間の延長が可能になります。この場合、次期生徒と同じ時間帯に練習を行いますが、補助講師の選手が中心となり不得意項目を中心に練習していきます。

1ヶ月間の練習後、再度卒業認定を受けられる状況にあるかどうかプロレス総合学院の講師陣が判断させて頂きます。

そこで卒業認定となった場合は上記の「卒業認定された方」に基づき進路の選択をして頂きます。なお1ヶ月間で卒業認定を受けられなかった方はその都度、同条件で延長が可能です。

 

◆卒業認定を受けず、他団体の入門テストを受験する

 基本的にプロレス総合学院は約6ヶ月間で終了となります。上記の延長を選ばない場合でも他団体の入門テストを受けることは自由となります。ただし、「WRESTLE-1 Starting Point」への出場はできません。

プロレス総合学院1期生卒業試合リポート

◆2017年7月2日(日)「Pro-Wrestling ACE―Vol.6―」東京・新木場1stリング大会が開催されました!またその模様が「週刊WRESTLE-1 TV」内で特集されております!詳しくは下記動画をご覧ください!

―試合結果―

▼第1試合 エキシビジョンマッチ 3分

△皆川千広vs川内栄△

※3分間ドロー

▼第2試合 エキシビジョンマッチ 3分

△野村一vs高橋祐史△

※3分間ドロー

エキシビジョンマッチの2試合は惜しくも卒業認定とはならなかったものの、約半年間で得た技を繰り出し、一進一退の攻防。両試合とも決着がつく寸前のところまでもつれる展開になるが時間切れとなりドロー。だが今後の可能性を十分に見せる内容の濃いエキシビジョンマッチとなった。

▼第3試合 シングルマッチ 15分1本勝負

○才木玲佳(7分50秒 キャメルクラッチ)木村花×

WRESTLE-1ではほぼ見ることのない女子選手によるシングルマッチ。開始と同時にお互いの維持のぶつかり合う展開に。体格で勝る木村花選手が押し込むかと思われれば、K-1チャレンジなどへの出場経験もある才木玲佳選手が得意の打撃で押し返す。一進一退の攻防の中、最後は才木選手が木村選手をキャメルクラッチで捕獲し、プロレスデビュー戦を勝利で飾った。

▼第4試合 シングルマッチ 15分1本勝負

○中之上靖文(4分56秒 逆エビ固め)頓所隼×

卒業認定を得て中之上靖文選手と対戦することになった頓所隼選手。若干17歳という若さではあるが必死に中之上選手に食らいついていく。途中、丸め込みなどで追い込むシーンも見せられたが、最後は中之上選手の逆エビ固めにギブアップ。やはりキャリアや体格の差は歴然であったが、健闘を見せた。

 

▼第5試合 シングルマッチ 15分1本勝負

○カズ・ハヤシ(8分17秒 ファイナルカット→方エビ固め)立花誠吾×

卒業試合のメインイベントに登場したのはこちらも卒業認定を受けた立花誠吾選手。対戦相手は中之上選手同様、学院の講師を務めたカズ・ハヤシ選手。序盤のレスリングの攻防から始まり、だんだんとチョップとエルボーの打撃合戦に発展していく。立花選手の胸が真っ赤になる中、ドロップキックや逆エビ固めなどでカズ選手を追い込む場面も。しかし、大健闘を見せるも最後はカズ・ハヤシ選手のファイナルカットに沈んだ。

全試合終了後、卒業認定となった才木玲佳選手、木村花選手、頓所隼選手、立花誠吾選手に武藤校長より卒業認定証書が授与され、AKIRA選手の閉会の言葉により卒業試合は終了した。

 

武藤敬司校長

「惜しい人材がいて、よかったよ。WRESTLE-1でも成長次第で活躍できるかもな。あと一番目に留まったのは女子だな。女子だからかなのかわからないけど、リング上での感情表現なんてのは良く出ていたと思う。もしかしたらWRESTLE-1の女子部なんてのも作るかもしれないよ。あとはこの学校からアメリカで活躍するような選手が育ってほしいし、そういう優秀な選手を輩出する工場でありたい。まだ今日試合した選手たちはうちの選手と比べると体の厚みも全然違う。でもそういった体の厚みであるとかはたった半年で変わるようなものじゃないから。だからこれからの彼らの努力次第だよ。とにかくこういった育成機関ってのは1期生が大事。だから彼らの活躍を期待しているよ」

 

武藤校長の言葉にもある通り彼らはここがゴールではなくあくまでもスタート地点。ここから先、活躍する選手になるか、またそうでなくなるかは彼らの努力次第。だがプロレス総合学院1期生が半年間練習を続け今日の卒業試合にたどり着き、そしてその試合を戦い抜いたことは、1期生の大きな成果でもあると同時に「プロレス総合学院」の未来が開けた瞬間でもある。今後の1期生の活躍にぜひとも期待したい。

 

最後に、プロレス総合学院1期生の皆様、約半年間の学院生活、本当にお疲れ様でした。

 

そして修了、おめでとうございます。

 

―卒業試合出場者プロフィール―

◆皆川 千広(ミナガワ チヒロ)

・身長/体重:160cm/60kg ・生年月日:1996年12月4日 

・出身地:茨城県龍ヶ崎市

◆川内 栄(カワウチ サカエ)

・身長/体重:170cm/85kg ・生年月日:1990年10月31日

・出身地:大阪府箕面市

◆氏名:野村 一(ノムラ ハジメ)

・身長/体重:170cm/72kg ・出身地:大分県大分市

・生年月日:1995年6月7日

◆高橋 祐史(タカハシ ユウシ)

・身長/体重:174cm/82kg ・出身地:神奈川県横浜市

・生年月日:1991年8月19日

◆氏名:才木 玲佳(サイキ レイカ)

・身長:150cm ・出身地:埼玉県

・生年月日:1992年5月19日

◆木村 花(キムラ ハナ)

・身長/体重:164cm/58kg ・出身地:神奈川県横浜市

・生年月日:1997年9月3日

◆頓所隼(トンショ ジュン)

・身長/体重:173cm/65kg ・出身地:埼玉県朝霞市

・生年月日:1999年3月27日

◆立花 誠吾(タチバナ セイゴ)

・身長/体重:169cm/69kg ・出身地:東京都新宿区

・生年月日:1997年8月1日

2016年3月30日

都内WRESTLE-1道場にてプロレス総合学院1期生の卒業試合が開催された。

開会宣言を教頭を務めるAKIRA選手が行い卒業試合が開催された。

なおプロレス総合学院校長・武藤敬司選手、プロレス総合学院教頭・AKIRA選手、高木三四郎CEO、講師陣からKAI選手、大和ヒロシ選手がリングサイドから生徒の戦いを見守った。

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